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クリエイターの為のニッポン案内「ココハナ塾」 session1「花」

Description

若手クリエイターに伝えたい。「和風」キャラクターを造形する際に役立つにホンモノの有り様と美の真髄

日本のコンテンツ産業は年間12兆円規模のマーケットと言われており(※経産省調べ)、日夜新たな作品が生み出されて続けています。

そういった創作作品のなかに散見する「和」の世界観やキャラクターたち。

クリエイター業を営んでいると「和もの」を描く必要に迫られる機会も多いでしょう。


ですが、どうでしょう。例えば着物や甲冑を描いていたとしても、ホンモノを見た上で造形したことはどのくらいあるでしょうか。

着るときに何が気になって日々の手入れはどうしているか? その理由はなにか? そういったリアリティに触れたことはあるでしょうか?

忙しくて、あるいは機会がなくて調べ物はネットや設定資料集などで終わっている、ということはないでしょうか。


せっかく京都にいるんやから、ホンモノに触れればいいのに。

そういうのは、京都在住で多くの和風作品を独特のタッチで描き、国内外で活躍する絵描きユニット、だるま商店のディレクターの島さん。


設定資料は捨てよう

タイムスリップはできないけど、例えば舞妓さん、和の道具を作る人たちなど、京都はまだまだホンモノに触れ合える事ができやすい土地です。

せっかくのチャンスを逃すのはもったいない。


そこで本講座では毎回、業界の「中の人」に日常や実際の道具の事、ネットや設定資料集にない「ここだけ」の話を、聞いて見て感じる事をテーマとしています。ホンモノの持つ美しさ、真髄を見て感じて、今後の制作活動に生かしてください。

  • 第一回 4月25日(火) 男衆さん:舞妓専門の着付けを職にする人。普通の着物とこれほど違うのか。教えてもらわなければ知ることの出来ない世界です
  • 第二回【仮】5月25日(木) 髪結師さん:日本髪を結う職の人。舞妓さんの結髪は地毛なんです。種類も手法も独特の世界。この機会に実際の世界に触れてみましょう
  • 第三回 6月27日(火) お茶屋女将さん:舞妓さんにすべて教え、お茶屋を管理する女将さん。日本の昔ながらの行事が息づく花街について、詳しく聞いてみましょう。
  • 第四回 7月25日(火) 舞妓さん/芸妓さん:実際に芸妓さん、舞妓さんを目の前にして、所作、仕草を見て感じて、最後は楽しみましょう。

最終回には和の真髄の一つ「芸舞妓さん」に来ていただき、同じ空間にて様々な所作、しぐさ、形に触れます。

写真を撮っていただく時間もありますので、自分だけの美を探して納めてください。

詳細はこちら


Tue Apr 25, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
MTRL KYOTO
Tickets
全5回参加 SOLD OUT ¥20,000
Venue Address
京都府京都市下京区本塩竈町554 Japan
Organizer
MTRL KYOTO
17 Followers
Attendees
2